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TEACHERS講師紹介

講師紹介

  • 富田 昌史 先生教室長、英語、数学

    神戸大学経済学部卒、同大学大学院博士後期課程単位取得退学。
    日本だけでなく、イタリアを中心にヨーロッパを行き来しながら経済学の研究を行ってきた。また研究と共に、中学受験、中高一貫生専門塾で指導してきた。受験指導では、英語、数学を中心に担当している。

    Message

    一般的な進学校では1年で1300時間、6年間で7800時間、それ以外にも多くの時間を勉強に使います。これだけの時間を勉強に費やすのに、勉強が面白くないともったいなくないでしょうか。例えば、「英語の構文って何で変な順序なの?」、「数学って現実では何に使うの?」。この答えが分かると、英語や数学の授業も面白くなるんです。
    「余計な努力はいらない」、この言葉に私達はそんな思いを込めています。エニグマではいつもの授業に少し違う視点を加えるだけで、皆さんの好奇心を引き出します。
    ちょっぴり変わったエニグマの授業で、是非学びを好きになっていきましょう。

  • 対馬 秀彦 先生数学、理科

    京都大学工学部卒、同大学大学院修士課程修了。
    大学受験予備校で数学、物理を教えた後、大手出版社にて全国規模の模擬試験の数学編集、通信教育の教材作成、模擬試験データのビッグデータ解析責任者などを担当。現在も多くの出版社、教科書会社のブレーンとして活躍している。

    Message

    大学受験で成功する生徒は必ず、自分の勉強の「型」のようなものを持っています。
    それは、「英単語はこの単語帳を使おう」というような参考書選択のレベルのものから、「数学の問題で全く歯が立たなかった時はこういう風にノートにまとめる」というような学習のスタイルに関するものまで様々ですが、難関大を目指す高校生はこの自分の「型」を一日も早く確立させる必要があります。私たちと一緒に、自分の受験勉強の「型」を見つけてみませんか。

  • 岡 多賀彦 先生数学、物理

    京都大学理学部卒。湯川秀樹の最後の教え子の一人。
    大阪府立大手前高等学校、灘高等学校などで教壇に立ち、数学、物理の指導を行ってきた。灘高等学校では、理系物理選択者132名中、東大理Ⅲに17名、京大医学部に18名という圧倒的な合格実績を果たす。これまで多数の難関大志望者を合格に導いてきただけでなく、物理オリンピック、数学オリンピックのメダリストの指導経験も豊富に持つ。最近は、毎年8名程度の受験生だけしか指導していないにもかかわらず、9年連続で理Ⅲか京医に合格者を輩出している。

    Message

    「簡単な基本問題をバカにせず、きっちりと基礎力をつける」「着実な計算力をつける」「しっかり問題文を読む」「本番でのミスには十分に気をつける」。
    これらは、受験勉強では当たり前の話。受験勉強を始めたばかりの生徒が気を付けるべきことだと思うかもしれませんが、東大、京大をはじめとする難関大でも全く同じです。
    京大医学部のような超難関学部を受験する生徒も、結局合否を決めるのはこういう基礎的な勉強の態度ができているかどうかなのです。予備校では、数学や物理の内容だけでなく、勉強に対する態度をしっかり学んで下さい。

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